データーベースにてエラー発生のメッセージホーム画面で表示した

ホーム画面で

「”wp_options’ is marked as crashed and should be repaired”」

 ワードプレスに早速ログインしてみると、つぎのメッセージが表示された。

①「使用できないテーブルがあります。データベースの修復が必要かもしれません。」

「修復」の部分をクリックすると、

②define(‘WP_ALLOW_REPAIR’, true); を wp-config.php に追記してくださいとのこと。

FTPでで当該ファイルをダウンロードして追記後上書きアップロード。

一番最後の行に追記して、②の画面でブラウザー再表示ボタンをクリック、

③利用できないデーターベースがあります。。。。。「データーベースを修復」画面にて、ボタンをクリック

wp_options テーブルが「Table is marked as crashed」エラーを返しています。との返答画面と修復できない旨。

サーバーの管理画面にログイン後データーベースタブへ、MySQL管理にてWPデーターベースにログインする。

構造一覧表から、「wp_options」をチェックして、テーブルの修復を実行した。  正常に修復できた旨のメッセージが表示された。

⑤よって④の画面でブラウザー「再表示」すると、全てのテーブルでエラーはなくなった。

⑥つぎに②の手順の逆で、「define(‘WP_ALLOW_REPAIR’, true);」を削除して、ホームページを表示すると、正常に戻っていた。

●エラー画面

hana_wp20131030165129

●データーベース(phpmyadmin)一覧画面

hana_wp20131030164634

●データー修復結果

WPエラー002

 ●SQL修復結果

hana_wp201310301608

Copyright 文のテーマへの追加

自分が選んだテーマにて、よーく見たら、自分への「Copyrights」文を記載する場所が「Footer」に無いのに気付きました。 故に、次のように子テーマのFunctions.php に追加して表示するようにしました。

// はなまるアレンジ
// display range of dates for copyright @ digwp.com
//
function my_copyrightDate() {
	global $wpdb;
	$copyright_dates = $wpdb->get_results("
		SELECT
			YEAR(min(post_date_gmt)) AS firstdate,
			YEAR(max(post_date_gmt)) AS lastdate
		FROM
			$wpdb->posts
		WHERE post_status = 'publish'
	");
	$output = '';
	if($copyright_dates) {
		$copyright = "Copyright © " . $copyright_dates[0]->firstdate;
		if($copyright_dates[0]->firstdate != $copyright_dates[0]->lastdate) {
			$copyright .= '-' . $copyright_dates[0]->lastdate;
		}
		$output = $copyright . "&nbsp;" . "<a href=". home_url() .">".get_bloginfo('name') . "</a>";
	}
	return $output;
}

親テーマ「外観→テーマ編集→親テーマ→」の「footer.php」の適当なところに、次の構文を挿入します。

<!--?php echo my_copyrightDate(); ?-->

参考:http://wooshift.com/4-ways-to-add-a-copyright-notice-to-your-wordpress-blog/

参考:http://ideatree-website-design.com/snippets/

子テーマの作成

親テーマがアップデートされると、いろいろと設定したCSSなどが初期化されます。この影響を避けるために、子テーマを作成して、テーマ設定でこの追加したテーマを選択します。

  1. wp-content/themes に新しいディレクトリを作成します
  2. style.css ファイルに保存し、作成した新しいディレクトリに入れます
  3. ダッシュボード › テーマ で新しいテーマを有効化します

子テーマの style.css追加

親テーマの変更したい箇所をコピーして変更後保存します。 作成したCSSは、親テーマに上書きされます。

/*
Theme Name:     Kid     (子テーマ名を指定 )
Author:         Demetris (作者名)
Template:       twentyten (子テーマが継承する親テーマを指定)
*/

@import url('../twentyten/style.css'); (親テーマのスタイルシートをインポート)

#site-title a { (例スタイルシート)
    color: #009900;
}

子テーマのfunctions.php の追加

ここで、新たに作成した 関数は、親テーマのFunctions.phpが呼ばれる前に呼ばれます。

ここに、固定ページのコメント非表示の設定をします。

function close_page_comment( $open, $post_id ) {
	$post = get_post( $post_id );
	if ( $post && $post->post_type == 'page' ) {
		return false;
	}
	return $open;
}
add_filter( 'comments_open', 'close_page_comment', 10, 2 );

参考:サイト
Simple Colors : http://www.warna.info/archives/1199/

記事の下書き保存とプレビュー

記事を作成中に、公開前にプレビューまたは下書き保存して、投稿をプレビューすると、

記事が存在しないと表示されます。

その対策として、

.htaccess に次を追加しました。hanamaru8700.com のディレクトリー配下に配置


 RewriteEngine On
 RewriteBase /
 RewriteCond %{HTTP_HOST} =hanamaru8700.com [NC]
 RewriteCond %{QUERY_STRING} (preview=true)
 RewriteRule ^(.*)$ http://wp.hanamaru8700.com/$1 [R=302,L]
 RewriteRule ^index\.html$ / [R=301,L]

# BEGIN WordPress
....
# END WordPress

WordPressへ移行

平成18年(2006)5月開業以来使用していました。

この度、Homepage Builder で作成していたページをWordPressに移行しました。

はじめにサブドメインにワードプレスをインストールして運用していたが、その後、メインドメインへ移行しました。

具体的には、wp.hanamaru8700.com から hanamaru8700.com へ移行です。

その手順の備忘録

  1. サブドメインのルートにある、Index.php と .htaccess を FTPを使って手元のパソコンへコピーします。
  2. .htaccess は、パーマネントの設定をしてある場合に存在します。 なければ省きます。
  3. パソコンに複写した index.php をエディターで開き編集します。
  4. 次の箇所  require(‘./wp-blog-header.php’); を
  5. 次のように変更して上書き保存しました require(‘../wp.hanamaru8700.com/wp-blog-header.php’); ドットドット/ に注意します。
  6. 手元のパソコンにある Index.php と .htaccess を FTPを使って hanamaru8700.com のルートにアップロードします。
  7. ワードプレス管理画面、設定→一般 の サイトアドレス (URL) を http://hanamaru8700.com に変更して、変更を保存します
  8. ワードプレス管理画面、設定→パーマリンク設定 で単に変更保存します。
  9. いままで使っていた、index.html が メインドメインのルートに存在するなら、変名(_index.html)します。
  10. メインドメイン(hanamaru8700.com)へブラウザーから呼び出すと、ワードプレスのホームページが表示されます。
  11. 注意、管理画面へのログインと管理作業は、今までどおり、wp.hanamaru8700.com で行われます。